目標・資源設計

BOLDAS WEB COMPASS|戦略立案

KGIからKPIを逆算し、予算・人員・時間・ツールを成果につながる形で配分します。

戦略立案の考え方を表した図

このテーマで押さえること

POINT 01

目的と位置づけ

「目標・資源設計」が事業目標と顧客体験のどこに影響するかを明確にします。

POINT 02

分析と判断材料

KGI/KPIとKPIツリーに関する事実を集め、判断理由を説明できる状態にします。

POINT 03

設計と実行

予算配分と人員体制を担当・期限・必要データまで具体化します。

POINT 04

評価と改善

KGI進捗・CPA/CAC・予算消化率・施策完了率などを確認し、次の仮説へ戻します。

重要キーワード

  • KGI/KPI
  • KPIツリー
  • 予算配分
  • 人員体制
  • ロードマップ
  • 優先順位

実務での進め方

  1. KGIを定義する
  2. 成果要因を分解する
  3. 現状値と目標値を置く
  4. 資源を配分する
  5. 確認頻度と責任者を決める

成果物と確認指標

作成する成果物

  • KPIツリー
  • 予算配分表
  • RACI表
  • 実行ロードマップ

確認する指標

  • KGI進捗
  • CPA/CAC
  • 予算消化率
  • 施策完了率

よくある失敗

  • 指標が多すぎる
  • 担当と期限が曖昧
  • 予算根拠がない