DWH・CDP・データ連携

BOLDAS WEB COMPASS|仕組みづくり

分散したデータを目的に応じて統合し、分析・施策・顧客対応で一貫して利用できる状態を作ります。

仕組みづくりの考え方を表した図

このテーマで押さえること

POINT 01

目的と位置づけ

「DWH・CDP・データ連携」が事業目標と顧客体験のどこに影響するかを明確にします。

POINT 02

分析と判断材料

DWHとCDPに関する事実を集め、判断理由を説明できる状態にします。

POINT 03

設計と実行

ETL/ELTと顧客ID統合を担当・期限・必要データまで具体化します。

POINT 04

評価と改善

連携成功率・欠損率・名寄せ率・データ鮮度などを確認し、次の仮説へ戻します。

重要キーワード

  • DWH
  • CDP
  • ETL/ELT
  • 顧客ID統合
  • マスタ管理
  • データカタログ

実務での進め方

  1. 活用目的を決める
  2. データ源を棚卸しする
  3. IDとマスタを設計する
  4. 連携と品質管理を作る
  5. 利用ルールを整える

成果物と確認指標

作成する成果物

  • データアーキテクチャ
  • 連携一覧
  • ID統合仕様
  • 品質ルール

確認する指標

  • 連携成功率
  • 欠損率
  • 名寄せ率
  • データ鮮度

よくある失敗

  • 全部のデータを集める
  • ID設計を後回しにする
  • 利用者が分からない